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コラム

2026.01.12

反り腰=ハイヒールNGは本当?履いていい人の条件を解説

「反り腰だからハイヒールは履かない方がいいのかな…」

「ヒールを履くと、腰がつらくなる気がする」

そんな不安を感じて、このページにたどり着いた方も多いと思います。

結論からお伝えすると、

反り腰=ハイヒール絶対NG、ではありません。

ただし、

履いても大丈夫な人

今は注意が必要な人がいるのは事実です。

この記事では、

「私はヒールを履いていいのか?」を

自分で判断できる基準と、

楽に履くための工夫をわかりやすく解説します。


結論:反り腰でもハイヒールを履いていい人はいる

反り腰の人が全員、ハイヒールをやめなければいけないわけではありません。

実際、

・反り腰だけどヒールでも平気な人

・ヒールを履くとすぐ腰がつらくなる人

この2タイプがはっきり分かれます。

違いは「反り腰かどうか」よりも、

ヒールを履いたときの体の使い方にあります。


反り腰の人がヒールでつらくなりやすい理由

ハイヒールを履くと、体は自然と前に倒れやすくなります。

そのバランスを取ろうとして、

  • 腰を反らせて立つ
  • お腹を前に突き出す
  • 太ももの前側に力が入りすぎる

こうした姿勢になると、

反り腰の人は腰への負担が一気に増えます。

つまり問題は、

「ヒールそのもの」ではなく

ヒールを履いたときの姿勢と力の入り方です。


反り腰でもハイヒールを履いていい人の条件

ここが一番大事なポイントです。

次の3つをチェックしてみてください。

条件① ヒールを履いても腰に力が入りすぎない

ヒールを履いたとき、

  • 何もしていないのに腰が反っている感じがする
  • 腰をギュッと固めて立っている感覚がある

この場合、腰が頑張りすぎています。

逆に、

腰に余計な力が入らず立てる人は、

反り腰でもヒールを履いてOKなタイプです。


条件② お腹が前に突き出る感覚がない

ヒールを履くと、

  • 下腹がポンと前に出る
  • みぞおちが前に突き出る

こう感じる人は要注意。

これは、

体幹で支えられず、腰を反ってバランスを取っている状態です。

ヒールを履いても

お腹がスッと引き上がる感覚がある人は、

比較的安全に履えています。


条件③ 太ももの前がパンパンにならない

ヒールを履いて歩いたあと、

  • 太ももの前が張る
  • 立っているだけで前ももが疲れる

こう感じる人は、

体重を前で受けすぎています。

逆に、

太もも前が過剰に疲れない人は、

反り腰でもヒールとの相性が悪くありません。


反り腰でヒールがつらくなりやすい人の特徴

次に当てはまる人は、

今は少し注意が必要なタイプです。

  • ヒールを履くと腰が反っている自覚がある
  • 立っているだけで腰がつらい
  • 太もも前や腰ばかり疲れる
  • ヒールの日は夕方に腰痛が出やすい

この場合、

「反り腰だからダメ」ではなく、

体の使い方が追いついていない状態です。


反り腰の人がハイヒールを履くときの3つの工夫

「それでもヒールを履きたい」

そんな方は、次のポイントを意識してください。

① ヒールの高さと形を選ぶ

  • 高すぎるピンヒールは避ける
  • 安定感のあるヒールを選ぶ

まずは低め・太めからがおすすめです。


② 立つときは「腰を反らさない」を意識

  • 胸を張りすぎない
  • お腹を軽く引き上げる
  • かかとに体重を残す

「きれいに立とう」とすると反りやすいので、

力を抜いて立つ意識が大切です。


③ 履いた日は体をリセットする

ヒールを履いた日は、

  • 腰を反らす動きが多くなりがち
  • 前もも・腰が張りやすい

寝る前に軽く体をゆるめるだけでも、

翌日のつらさが変わります。


「ヒールをやめる」より先に整えてほしいこと

反り腰の人にとって大切なのは、

ヒールを履くか履かないか、ではありません。

  • 腰で頑張らず立てるか
  • お腹とお尻で支えられるか

ここが整えば、

ハイヒールは「履けない靴」ではなくなります。


名古屋・栄で反り腰を整えたい方へ

「自分は履いていいのか分からない」

「感覚が合っているか不安」

そんな方は、

実際の立ち方・歩き方を見てもらうのが一番確実です。

ヘルスケアスタジオ イレでは、

反り腰の方が無理なく立てる体の使い方

マンツーマンでサポートしています。


まとめ|反り腰=ハイヒールNGではない

反り腰だからといって、

ハイヒールを我慢する必要はありません。

大切なのは、

  • 履いても腰が頑張りすぎていないか
  • お腹が前に出ていないか
  • 前ももばかり疲れていないか

この3点です。

「私はどうかな?」と判断できたこと自体が、

反り腰改善の第一歩。

無理のない範囲で、

自分の体に合った選択をしていきましょう。

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