月4回のピラティスでどれくらい効果が出るの?姿勢やO脚は良くなる?

ピラティスに通うことを検討する際、気になるのはその頻度ではないでしょうか。

ピラティスは月4回(週1ペース)でどれくらいの変化が出るのかを実例を見ながら解説します!

ピラティスの効果が出る通う頻度は?おすすめは週1(月4回)!

ピラティスに通うのにオススメの頻度は週1回です!

というのも
ピラティスでは全身の筋肉や骨の動きに着目して体の正しい動きや背骨のしなやかさなど、体が本来持っている機能を高めるエクササイズがとても多くあります。

そのエクササイズを通して体にしっかりと変化を出すためには、週1程度の頻度で通ってしっかりとその動き方や筋肉の使い方を体に定着させる必要があるから。

ピラティスを月4回(週1回)やると、1ヶ月でどれくらい変わる?

ピラティスを月4回でどれくらいの変化が出るのか、気になるところですよね。

今回は実際にお客様の写真を用いて1ヶ月での変化を見てみましょう!
(写真の掲載には許可をいただいております)

スウェイバック 反り腰ビフォーアフター
猫背改善ビフォーアフター
猫背改善ビフォーアフター
ピラティスでの猫背改善ビフォーアフター
ピラティスでのO脚改善ビフォーアフター
前屈ビフォーアフター
ピラティスでの腰痛改善ビフォーアフター
側弯 ビフォーアフター
前屈ビフォーアフター
モリ肩 猫背 巻き肩ビフォーアフター
月4回での猫背/巻き肩改善ビフォーアフター
月4回のピラティスでの前屈ビフォーアフター
月4回のピラティスでの体幹回旋ビフォーアフター

いかがでしょうか。
週1回、合計4回のピラティスをすることでここまで可動域や姿勢に変化が出ます。

もちろん、もっと回数を重ねることで体はさらに動きやすくなり、筋肉の使い方もわかるようになるとさらに良くなります。

ピラティスで解決できる悩みはどんなものがある?姿勢改善、腰痛、ボディメイクにはピラティスが最適な理由!

ピラティスで解決できるお悩みには様々なものがあり、中でも”姿勢””痛み”、そして”ボディメイク”に関するお悩みにはピラティスは特におすすめできます!

実際にお客様の中でも下記のようなお悩みをピラティスによって解決しています

✔︎猫背、巻き肩
✔︎反り腰
✔︎ストレートネック
✔︎O脚
✔︎腰痛、肩こり
✔︎股関節痛
✔︎下っ腹をへこましたい
✔︎ヒップアップしたい
✔︎バストアップしたい
など

ピラティスはなぜこれらのお悩みに効果的なのでしょうか。

ピラティスが姿勢改善にいい理由

①硬い筋肉を伸ばしながら動かすことができるから

姿勢が悪い人の筋肉は硬く動きにくくなっています。

筋肉を柔らかくするためにはただストレッチで伸ばすだけよりも、伸ばしながら筋肉自体を収縮させて動かしてあげることが大切になってきます。

イメージしずらいかと思いますが、ここでは、「筋肉は伸ばすだけよりも伸ばしながら動かすことが必要なんだ」と覚えておいてください。

②弱い筋肉を鍛えることができるから

姿勢が悪い人は本来姿勢を保持するのに支えるべき筋肉が弱っていて体を支えられなくなっています。

その筋肉たちをしっかり鍛えてあげることで綺麗な姿勢を保てるようになるのです。

③体の正しい使い方を脳が覚えてくれるから

ピラティスの効果は筋肉に対してだけではありません。

実は姿勢というのは筋肉の影響だけでなく、脳の影響も受けています。

日常生活で体をあまり動かさずデスクワーク中心の生活の方では特に、脳が姿勢を保持するときの感覚を忘れてしまっているのです。

そのため無意識のうちに姿勢が崩れていってしまうのです。

ピラティスでは脳にアプローチをかけることで正しい体の使い方を定着させることができます。

ピラティスが痛み改善にいい理由

①インナーマッスルが鍛えられるから

ピラティスでは筋トレと違いインナーマッスルを優先的に鍛えます。

インナーマッスルとは体の奥深くにある筋肉のことで、この筋肉が働くことで体幹が非常に安定します。

痛みを抱える方の多くが体幹が不安定になっており、自身の重さをインナーマッスルが支えられていません。

インナーマッスルを鍛えることで体幹が安定し、痛みの出にくい体を作ることができるのです。


②痛みの出にくい体のコントロールが定着するから

痛みは様々なことが影響して現れます。

その一つに、”痛みの出やすい動作パターン”があります。

特に腰痛や股関節痛の人などでは、関節に負担のかかりやすい動き(つまり、痛みの出やすい動き)がパターン化されてしまっていて、日常様々な動きをする中で痛みの出にくい体のコントロールができなくなっているのです

ピラティスでは、このような間違った動作パターンを正しい動作パターンに修正していくことが可能です。

正しい動作パターンを覚え、適切に体のコントロールができるようになれば痛みも変化していくことが多いです。

ピラティスがボディメイクにいい理由

①使いすぎの筋肉を緩められるから

女性によくあるお悩みとして、「前ももの張りが気になる」、「肋骨の開きが気になる」といったお悩みがあります。

これらのお悩みに共通しているのは、腰の筋肉の使いすぎです。

詳しい説明はここでは省略しますが、腰の筋肉を使いすぎてしまうと、前ももは張りやすく、また肋骨も開きやすくなります。

ピラティスの強みとしてこうした使いすぎの筋肉(ここでは、腰の筋肉)を緩めながら正しく体を鍛えることができます。

そうすることにより前ももの張りや肋骨の開きの改善が期待できます。


②使えていない筋肉を正しく鍛えられるから

ある動作をするときに、本来使いたい筋肉を正しく使うこと、これが意外とできない人が多いです。

本来使うべき筋肉を使うのではなく、それとは別の場所の筋肉を使ってその動きをしている人が多いのです。

例えば、座った状態で腿上げをする際、本来使って欲しいのは鼠蹊部の筋肉(腸腰筋)なのですが、実際には前ももの筋肉(大腿四頭筋)を使ってしまう人が大多数です。

ピラティスではこのように使いたい筋肉を正しく刺激して使えるようにすることができるため、余計なところに筋肉をつけずにボディメイクをすることができます!

ピラティスが気になっている方はまずは体験にお越しください!

ここまでで月4回のピラティスでどれくらいの変化が出るのかのイメージや、ピラティスがなぜ姿勢や痛み改善、ボディメイクにいいのかなどをお話ししてきました。

ピラティスが気にはなっているけどなかなか一歩が踏み出せないという方は多いと思います。


ピラティスが気になっている方はまずはお気軽に初回体験にお越しください!